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empfangen candle

受け取るのが怖かった

8月27日
読了時間: 4分


受け取るのが怖かった



empfangen candle の名を掲げて

キャンドルの活動を気がつけば20年を越え

今になって根源の気づきと

大きなゆらぎのなかに身を置いてます



なにをしていいのかわからない

生きてくことってなんだろう

外の世界に認めてもらうのに

たくさんの装いを纏って自分自身がわからなくなっては

人間関係や環境をゴッソリと変えることを

何度もしてきた。



火に出逢って

見失いかけてた自分の中に光を見つけ

人との関わり

自分自身との関わり

ものづくりすること

表現すること

いつもそばに火の存在があった



閉じ込めてた感情や思い

人見知りで自分のことを引っ込めてしまうこと

少しづつ緩めれるようになったのは

そこに火を灯していたことが大きかった。


その場に居合わせた人の存在のおかげももちろん。




なりたい自分に近づける

こうでありたい自分でいれる


火を通して

わたし自身や

共に過ごす人の変化を感じ


そんな風に言葉を使わず

人それぞれのらしさに導いてく火の存在に

私はなりたいとずっと願っていた。



それも思い込みだったかもしれない



本当になりたい自分を

裏方に回って


与えてもらった火の素晴らしさを

伝え拡げようと

さまざまなキャンドルが誕生し

言葉を受け取り

体感する空間をさまざま生みだした。



もっと新しいステージに向かいたい!と


新しくチャレンジしてみたこと

受け取っていただけたこと嬉しかった。



そして同時に

受け取ること、放つことに

どんどん立ちはだかる壁が出てくる、出てくるw



ひとつひとつ


人より時間かかってしまって

なにも動けてないようなことに

もがき苦しんで


駄目な自分に嫌気がしたり

やりたいけどできない

やってみたいけど怖い

今日はいいやと投げてしまう

なんでこんなに向き合わなきゃいけないのと

泣きまくったり

なんでこんなに時間かけるの?さっさと早くやっちゃいなよと焦ったり



いっこいっこの向き合いが

苦しかったけど

やっぱり愛しさに変わってく



今朝、起きた瞬間に

『受け取るのが怖かったんだ』と浮上した



20数年

どんな自分も迎える、歓迎すると

名付けたempfangen なのに


びっくりな驚きと衝撃

やっぱりそうかと薄々感じてたことが暸らかになって

もうよく分からない解放感で涙が止まらなかった。




ビジネスとはと

とても苦手で逃げたくなる分野で

たくさん出てくる葛藤や抵抗感に向き合いながら


ほんと最終的になんでも

自分とうち側の対話や向き合い。



ひたすらに火を前に差し出し

自分を裏方に潜めていたこと


それを経てから

わたしも表に出てみる転換期



新しいことを始めるような感覚でいたけど

わたしを掘り続けてみると

実はずっとわたしの中にあり続けていて

それがキャンドルになっていたり

言葉になっていた


ただ表現する枝葉に分かれていただけで

ひとつの木だった



今、同時進行にいろんなことに挑んでいる



秋分にお届けするキャンドルセット

わたしとempfangenを深掘り

BRAND BIBLE

Fire Reflection Session(旧 対話セッション)

3ヶ月伴走セッション

HP再構築

Fire Journal

新作の取り組み


ひとつひとつはバラバラのようだけど


生きること

表現すること

自分を迎えること

受け取ること

全てが繋がっていて

再設定しながら、修正しながらしています。




与えたものが返ってくるのを

受け取るのが怖かった。


感想を受け取っても

まだまだと素直に受け取れなかった。


そして受け取ったことも

自分の中にしまい込んでいた。


受け取ったことも

温めて育てることができなかった。


評価されること

そこから判断されること。。


自分が差し出したものに

対価を受け取ったら

それ以上のものを

返さなければいけない。


どこかでずっとそう思っていた。



なりたい自分

そうでありたい自分


なろうとしていた

わたしの奥に

ずっと「ここにいるよ」と

気づいてくれるのを待っていた私がいた。




『受け取ることが怖かった』

ここの器を中心に♡



あ、shop商品ページに

レビュー受け取る器できました。


ドキドキ。。。




P.S

会員さまだけに閲覧できるグループページは、この度休止しました。

全てFire Journalへ移行します。








 
 
 

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