top of page
empfangen candle

安心して わたしがわたしでいれる場所



安心してわたしがいれる場所



ずっと探してた

ずっと求めてた


わたしがわたしらしくいていい場所




どこにあるのか

誰かが持っているのか


自分がわからなくなって

苦しくなるたび


環境も人間関係もゴッソリと

変えることを今まで繰り返していた



わたしはこうなんだよと伝え

受け入れてもらえなかったことで

シャッターをすぐ下ろしてしまうこと。



なにかある度に

わたしというお店(比喩)の営業を勝手に変えて

行きたい会いたいというお客さんがいても

ガラガラと閉店ですと閉めては

場所まで移動し新しい環境で再開していた。


わたしのことを誰も知らない場所で

わたしをやり直す。


なんて体力のいることをやって来ていたことか(笑)



過ごしてきた中で営みを共にしている人たちも巻き込みながら、時間もお金も労力も注ぎ込んでよくやってきたなと。



そして、

人生最後だろうな

これで最後にしようと

昨年秋の大移動展開。



春分前後から

新たに出会った環境に飛び込んだおかげで

うちがわの土台の再構築が

ジャンジャン行われている


隠していた可能性

引っ張りだすには恐怖や勇気の足りなさに

立ち止まってしまうけど


小さな1歩でもチャレンジしている



リアルなのか幻想なのか

境目の区別は分からないけれど わたしの中に体感が生まれることはリアルな真実



小さな1歩を踏み出していくことで

わたしのなかに出現してきたのは


3次元成果だけでなく


わたしにとってずっとずっと追い求めていた


『安心してわたしがわたしでいれる場所』


に出会えたことだ。



リアルに環境や人との出会いもある


けれどリアルにまして

幻想なのか妄想なのか


わたしのうちがわに

わたししか入れない安心安全領域の場所


この場所との出会いが最大の報酬だと感じた。




勢いあるわたしも

メソメソしちゃうわたしも

一点集中して挑めるのも

だらしないわたしも

あちこちアンテナ広がりすぎて散らかし放題なわたしも


どんなわたしが出てきても

心の奥底に閉じこもっていた小さなわたしが

飛び出してきても


わっ!それ面白いね!

そうきたか!

その想い今やっていることに繋がっているねと



わたし自身が

楽しみながら面白がって

わたしとempfangenを再構築している




一歩外に出た先で

嬉しかったことも悲しかったことも

どんなわたしで還ってきていい


あぁ、今日はこんなわたしだったんだねと


安心してわたしが委ねて緩まるところが

あるおかげで


また1歩外に向かうエナジーが満タンになっていく



面倒だな

どうしようかなと

思うことも

不思議と気軽に自分らしく

やってみることができる



わたしはいつもここにいる



みんなも安心できる場所あるかな

守りの鎧脱げる場所あるかな







 
 
 

最新記事

すべて表示
YURAGI|気持ちのゆらぎ

「ゆらぎ」 あなたは、この言葉を通してなにを感じますか。 心地よさ。力が抜けていくような感覚。穏やかに解放されている状態。 それとも、 自分の気持ちがわからない。軸がブレているような感覚。どこか落ち着かない、不安な気持ち。 同じ「ゆらぎ」という言葉からでも、感じることは人それぞれ違います。 言葉は、一滴の雫 投げかけられた言葉は純粋な一滴の雫のようなものなのかもしれません。 その一滴が心の水面に落

 
 
 

コメント


  • Instagram

©2014 by empfangen-candle all rights reserved.​  

bottom of page