ドイツ語で「私」。
火とともに変化していく蝋の姿を、
「私」という存在になぞられたキャンドルです。
火を灯すことで、自分と向き合う時間が生まれます。
空間を照らすためではなく、
忙しい毎日の中で、自分自身の声を思い出すために灯す一本です。
植物の恵みと炎のゆらぎが、
あなたの時間を静かに整えていきます。
火を灯した瞬間から
このキャンドルはあなただけの表情を映し始めます。
蝋の流れも 炎の揺れも 溶けていく姿も
同じものは二度とありません。
あなたと過ごした時間そのものが、あなただけのかたちになります。
・毎日忙しく、自分の時間が取れない
・考えすぎて頭が休まらない
・気持ちを切り替えたい
・大切な節目を迎えている
・暮らしに火を取り入れたい
・香りのないキャンドルを探している
このような日々を過ごされている方におすすめです。
あなた自身のタイミングで、
あなたの時間に火を灯してください。
その時間が、 少しだけ日常をやわらかく整えてくれることを願っています。
1本の価格となります。
【サイズ】
キャンドル:約21.5cm
箱:約24×5×5cm
素材 : ソイワックス(一部植物素材配合)
※一箱ごとに、メッセージを忍ばせています。
開けるまでのお楽しみとして、お受け取りください。
植物を単なる素材としてではなく、 暮らしを支えてきた存在として大切にしています。
植物それぞれが持つ背景や物語を受け取りながら、炎へと還していきます。その循環そのものを、一本のキャンドルに込めています。
【pure|ありのままの自分・はじまり】
・新しい一歩を踏み出したい
・気持ちをリセットしたい
植物を加えず、大豆由来のソイワックスそのものの美しさを生かした一本。余計なものを手放し、本来の自分へ還る時間をそっと支えます。
【asasumi(麻炭)|呼吸を整える・浄化】
・深呼吸して心を落ち着けたい
・空間や気持ちを切り替えたい
古くから神聖な植物として大切にされてきた麻。その麻炭を配合し、深く呼吸しながら心と空間を整える時間をイメージしました。
【makomo(真菰)|心を整える・直感】
・迷いを静めたい
・本当の気持ちに耳を澄ませたい
出雲真菰を配合。心を落ち着かせ、自分の本音や感覚に静かに耳を澄ませる時間へ導きます。
【ai(藍)|内観・真実を見る】
・自分と向き合いたい
・考えや気持ちを整理したい
毎年種をつなぎ育てた藍を染めたあとに残る沈殿藍を配合。心を静め、自分の本質や大切な想いを見つめる時間に。
【kuromoji(クロモジ)|安らぎ・深呼吸】
・肩の力を抜いて、ゆっくり休みたい
奥大山のクロモジを配合。張りつめた気持ちをゆるめ、穏やかな時間を届けます。
【biwa(枇杷)|やさしさ・調和】
・穏やかな気持ちで過ごしたい
・心をやさしく整えたい
枇杷染めのあとに残る成分を配合。心をやわらげ、自分や大切な人との穏やかな時間を育みます。
【seitakaawadachisou(セイタカアワダチソウ)|生命力・自分軸】
・前向きな一歩を踏み出したい
・自分らしく進みたい
セイタカアワダチソウ染め後の成分を配合。変化を受け入れ、自分らしく一歩踏み出したいときに寄り添います。
植物について
炎とともに静かに還っていく存在として迎え入れています。
麻炭や藍は自然な色合いが現れますが、その他の植物はソイワックス本来の白に近い仕上がりです。
色や香りを楽しむためではなく、植物が歩んできた時間もまた、炎へ還していくための素材として配合しています。
empfangenでは、それぞれの植物が持つ背景や物語を大切にし、染色後に残る素材にも新たな役割を与えています。
植物の恵みと炎が調和することで、日々の暮らしの中に静かに自分と向き合う時間を届けられるよう、一つひとつ丁寧に制作しています。
※写真のキャンドルは灯している時、灯した経過の写真です。
燃焼時間は灯す環境、カタチの変化によって変動します。
手づくりの一点ものとなりますので、季節によって風合いが異なることがございます。
蝋が垂れ流れ出してもよい環境で灯してお楽しみください。
炎のゆらぎや、 灯し終えたあとの造形は、 Photo Galleryでもご覧いただけます。 https://www.pure.empfangen-candle.com/
今日という日は、二度と同じ火は灯せません。
あなたの暮らしに、 あなた自身へ還る時間が生まれますように。
ich pillar -Inner Self |私と向き合う
燃焼時間は灯す環境、カタチの変化によって変動します。
手づくりの一点ものとなりますので、季節によって風合いが異なることがございます。
蝋が垂れ流れ出してもよい環境で灯してお楽しみください。
※写真のキャンドルは灯している時、灯した経過の写真です。
・香りはついていません。
【使用上の注意】
・火を灯したら炎はひとりぼっちにしないでください。
・大きめの器やお皿の上でご使用ください。
・癒やしをもたらしてくれるキャンドルの炎は同時に火気でもありますので、火傷、火災には十分に注意してください。
・芯が濡れると灯らなくなる原因となりますので、芯は濡らさないように気をつけてください。
・火傷や火災には十分注意してください。
・口に入れたり、食べたりしないでください。・
小さいお子様やペットの手に届かないところでご使用ください。
・変形の原因となりますので、直射日光や高温になる場所で保管しないでください。


