支えのある場所から、ひらいていく
秋分から冬至へ
見る。
迎える。
ひらく。
3つの火とともに、
次の季節へ。
昼と夜が大きな節目を迎え
季節が冬至へ向かう秋分。
これから何を加えるかではなく、
今、私はどこに立っているのか。
何に支えられているのか。
その場所から、どこへひらいていくのか。
2026年の秋分には、
そんな時間を3つの火に重ねました。
ひとりで立つことと、
ひとりで抱えることは違う。
土台とは
ひとりで頑張って築くものだけではありません。
安心して話せる場所。
支えてくれる人。
これまで積み重ねてきたもの。
そして、自分自身。
いくつものものが重なり、
私たちの戻れる場所になっている。
その支えをもう一度見つめ、迎え、
そこからまた、ひらいていく。
秋分から冬至へ。
支えのある場所から、ひらいていく。
3つの火
Sichtbar|見る
私を支えているものを、もう一度見る。
新しい何かを探す前に、
すでにここにある土台へ目を向ける。
安心できる場所。
ともに歩く人。
積み重ねてきた時間。
そして、私自身。
今の私が立っている場所を
もう一度見つめるための火。
REDUCTOR GAIA|迎える
支えは、すでにここにある。
外側から受け取っているもの。
内側に、すでにあるもの。
どちらか一方ではなく、
そのつながりを迎える。
球体の中心に灯る火から
周りの蝋がゆっくりと姿を変えていく。
何かを外へ探しにいく前に
すでにここにあるものを、迎える。
そんな時間を、この火に重ねました。
Dialog|ひらく
支えのある場所から、ひらいていく。
自分の言葉を話す。
誰かの言葉を受け取る。
違う景色に触れる。
自分を表現してみる。
安心して戻れる場所があるから、
どこへ行ってもいい。
外へも、内へも、 人とのあいだへも。
自分の場所から、
世界とのあいだをひらいていく火。
見る。迎える。ひらく。
この3つは、
火を灯すための決められた順番ではありません。
「見る → 迎える → ひらく」は、
秋分から冬至へ向かう時間に置いた ひとつの道しるべ。
どの火から灯すのか。
いつ灯すのか。
どれくらい火と過ごすのか。
その日のあなた自身の感覚に、
委ねてみてください。
火とともに届く、3つの言葉
〈秋分 書き下ろしMessage〉
この年、その時だからこそ生まれる言葉を
秋分を迎える頃に書き下ろしてお届けします。
〈spirit ich ark message〉
これまでに生まれたMessageの中から
内容を見ず、一枚を封入します。文章として届く、ひとつの言葉との出会い。
〈spirit voice card〉
こちらも内容を選ばず
一枚をお届けします。ふと手に取れる、
短い一文のMessageです。
どの言葉が届くのか、私自身も選びません。
出会った言葉とのあいだに
何が生まれるのか。その余白も一緒にお届けします。
秋分から冬至への、小さな道しるべ
3つの火と過ごす時間に、
一枚のGuideを添えます。答えを見つけるためではなく、
今いる場所へ、ときどき戻ってくるために。
火を灯した時でも。
ふと思い出した時でも。
そして冬至を迎える頃でも。自由にひらいてみてください。
Set Contents
〈Candle〉
Sichtbar × 1
REDUCTOR GAIA × 1
Dialog × 2本
〈Message & Guide〉
秋分 書き下ろしMessage × 1
spirit ich ark message × 1
spirit voice card × 1
見る・迎える・ひらくGuide × 1
単発販売分は、
10セットをご用意します。
予約受付期間 8月31日まで
発送時期 9月16日ごろ
ひとつひとつ手仕事で製作し
秋分を迎える時間へお届けします。
今の私に必要な火から選びたい方へ
このセットではなく
今の自分に気になるCandleを
ひとつずつ迎えることもできます。
「今の私には、どの火?」
から、今の感覚に近い火を探してみてください。
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¥16,500価格
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