日常の生活に灯しやすいティーライトカップに注いだキャンドルです
大豆素材のワックスと、出雲國山陰地方で育った植物たちを配合しました。
それぞれに関わる方たちの手によって姿を変えた植物たちは
微細で繊細なエナジーを持っています。
顔料として記載しておりますが、色や香りをつける目的で注入していません。植物のエナジーと炎の護摩焚き、昇華をイメージしながらお使いいただけます。
キャンドルサイズ 直径4cm×2.6cm 3個入り
箱サイズ 11.9cm×4.1cm×3.4cm
同種類のキャンドル3個入りです。
カップのまま火を灯していただけます。
長時間灯し続けると芯がお辞儀して炎が中心より偏ることもあります。
その際にはピンセットなどで芯を起こしてください。
炎が強く当たり続けることでカップが溶けることもございます。
燃焼時間は短くなりますが、カップから蝋を取り外して灯してもいただけます。
【バリエーション】
・asasumi 麻炭を配合
・makomo 出雲真菰を配合
・ai 毎年種子を繋ぎ育てた藍を染色し、後に残る沈殿藍を配合
・kuromoji 奥大山の黒文字を配合
・biwa 枇杷染め後に残る枇杷の成分を配合
・seitakaawadachisou 染め後に残るセイタカアワダチソウの成分を配合
【Guidance】
麻炭 新たに始める・迎える・呼吸・鎮静
真菰 真なること・真意・闇を射す光・隠しているもの・瞭らかにする
藍 愛・わたし・観る・出逢い・合う・AI・ゆるし
クロモジ 記憶・残す・明確・明瞭・申す
枇杷 美・平和・微細・内なる源(火)・秘めたる
セイタカアワダチソウ 始まりと終わり・性・聖・生・バブル・粒子・高い意識・上昇
さまざまに変容したキャンドルのアルバムはこちらにまとめています。
https://www.empfangen-candle.com/gallery
【FS】Guidance -導-
燃焼時間は灯す環境、カタチの変化によって変動します。
手づくりの一点ものとなりますので、季節によって風合いが異なることがございます。
蝋が垂れ流れ出してもよい環境で灯してお楽しみください。
※写真のキャンドルは灯している時、灯した経過の写真です。
・香りはついていません。
【使用上の注意】
・火を灯したら炎はひとりぼっちにしないでください。
・大きめの器やお皿の上でご使用ください。
・癒やしをもたらしてくれるキャンドルの炎は同時に火気でもありますので、火傷、火災には十分に注意してください。
・芯が濡れると灯らなくなる原因となりますので、芯は濡らさないように気をつけてください。
・火傷や火災には十分注意してください。
・口に入れたり、食べたりしないでください。・
小さいお子様やペットの手に届かないところでご使用ください。
・変形の原因となりますので、直射日光や高温になる場所で保管しないでください。