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美しく遊ぶ夏至の夕べ

2018/6/21 夏至


大山の麓にあるジュピタリアン・ヒルへ向かう。

東へ向かう空にはすでに昇っていたお月さまが見守るようにずっと視界にいてくれた。

天気予報では雨だったというのに、雲ひとつない真っ青な空。


今回のイベントに参加するきっかけは、一通のメッセージから。

夏至のイベントでキャンドルナイトをする企画をLyraさんからいただきました。


この数年、節季の節目にキャンドルを灯すイベントを自らするのを自粛しており、この夏至にお声が掛かったのは頭の中というより、なにか感覚的な部分でオッケーが出てました。


Lyraさんと何度かやり取りをしている時に、

ふとお腹の中らから溢れ出すことを言葉に起こし、

それを伝え、確認し合いながら当日を迎えました。


主催のLyraさんをはじめ、

演奏者のMojaさん、

会場ジュピタリアンヒルの山ノ内さん。


みなみなさまはじめましてなのですが、そんな感覚は一切ない再会のようでした。


そして、このイベントとみなさまを繋いでくださった

atelier虹の手・中村容子さんも再会し、一緒にお手伝いされていたのがなんと。


昨年から気になっていて、この数週間でとても近くに感じていたNahoさんが目の前に!

会場準備で感じた気配が実際に実在として眼の前に現れて、お互いに大興奮と大感動を。


いつかお会いしたいなと願いが叶うと同時に

ステージ、会場の空間を自然と共に創り上げる計らい。

テーマもカラーもイメージも狂いなく自然に整う。


この夏至は、メッセージをやり取りしても

やり取りを実際に起こさなくとも全ては繋がっていて、

この日に集うよと過去に約束していたみんなが記憶を辿って集う。

そうだったよねと、それぞれが持ち合わせている得意の持ち寄りで時空間を共有する。

そんな一日でした。



まだ明るく日が沈む前からスタート。


参加者お一人お一人に託したブルーとピンクのキャンドルを好きな場所に置いて頂き、

火を灯す。

pureな白と麻炭のグレーの【ich】にも火を繋ぎ

幻想的な音の波から、紡がれた詩で始まる「美しく遊ぶ夏至の夕べ」


揺らぐ音と光の中で

それぞれが思い思いの世界に漂い

同じ食事を囲み、みなで丸くなって言葉を発する。


いつだって、

いつでもこうして

戻ってこれる場所はある。


現実にそれを見たり、体感し続けなくとも

こうして過ごしていた記憶があることで

ひとりではないし、ひとりで抱えることもなく

共にずっとここに在ったということを

また思い出させてくれてありがとう。










chapmanstick演奏:Woody Mojar

詩 創作: 九九囲

詩 朗読&主催: Lyra Yoshikawa

ローフード: 中村 容子(atelier虹の手)

キャンドル: 中尾 淳子 (empfangen candle)

場所提供: 山ノ内芳彦(Jupitarianhill)

インスタ:レーション: Naho Ukegawa

写真:Lyraさん、山ノ内さん、Nahoちゃん、金森さん、私

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