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empfangen
迎えることから
世界は始まる。
火を灯し
その時間を迎える。
火を囲む
Event
人と火が集まり、
同じ炎をそれぞれの場所から
眺める時間。
火と日と人
Fire,Light,Sun,Day,People,Life
火は、ずっと昔から
人の暮らしのそばにありました。
暖をとり
食べるものをつくり
人が集まり
同じ火を囲む。
けれど今
私たちの暮らしの中で
火そのものを見つめる時間は
少なくなりました。
キャンドルに火を灯すと
炎は揺れ
蝋は溶け
少しずつ姿を変えていきます。
同じCandleでも
同じ炎は二度とありません。
ただ、火と過ごす。
その時間の中で
何を感じるのかは
その人だけのものです。

