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水燈路 いにしえの光と音 2017

最終更新: 2018年7月5日

2017年 松江水燈路 今年も無事にフィナーレを飾ることができました。お越しいただきました皆様、見守ってくださり応援してくださった皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。 フィナーレでは、初めての雨の洗礼を受けました。今年の演出イメージは水燈路が開催される頃には浮かんでおりましたが、台風の影響での天候に左右されるのは一切予定をしておりませんでした。 前日から降り続く雨。フィナーレは絶対に行灯を並べるという主催の強い意志。開催時間には雨が止む予定を見越し、屋根のある場所で今年はデコレーションしました。 ここの場所は、私たちにとっても意外な場所で盲点でした。今年の水燈路は3度目の演出となりますが、この全てに共通しているキーワードがいくつかあり、その中のひとつ。伏流水があります。この伏流水、水合わせの儀がダイレクトに行われました。 準備の間中、強く降り続ける雨にも関わらずこの場所のおかげで私たちも濡れることなく進めることもでき、完成したと開催時間スタートギリギリに雨は上がりました。 そして直後に強い風の洗礼。一気に吹き消されるキャンドルの火をつけ直すこと数回。 ここでようやく全体を見渡すことができました。 眼に映る光景は、素晴らしかったです。 ほぼ、全体のバランスを見ることなくひとつひとつ手にするキャンドルが自ら手を引っ張ってここだよと教えてくれる。見えている、見えない存在と共に創り上げた感覚でした。 全体を見渡した時、共に喜ぶ、悦びが溢れました。 ご報告が個人的主観、感じたことが続いて申し訳ないです。 この日を迎えたことで、全天候関係なく見守られている感謝と、創り上げることへ仕えることの悦び。より時間軸を超えてこの空間で体感できること。与えてくださり受け止める、このスパークに感動しております。 2017年もありがとうございました。





photo:Harada

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